ラノベ内名言集

去年は自殺のニュースが多かったですね。
まぁ毎年必ず何処かであるのでしょうが。
特にいじめなどでかなり騒がれましたね。

自分なりに「生きる」事を題材にした名言を探してみました。

「いいから生きることを考えろ。痛みを無視して立ちあがれ」
プリンセスの一人軍隊

「人は死ぬことなんかで輝いたりしない。輝いてみえるのは、その人が一生懸命生きようとして、そして生き抜いたからこそ輝いてるの。単純に“死ぬこと”と“生き抜くこと”はイコールじゃない。あなたはどう?精一杯いきてるの?」
しにがみのバラッド

「助けてなんかくれない。ただ、見守ってくれてはいます」
「そう思う事ができるだけで、信じて生きる価値はある」
Mew Mew

「他のことなんかどうでもいいから、自分のことだけは自分で決めろ」
クビツリハイスクール

いきるのも結構難しいけど、難しい分たのしいのですよ。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

自由の意味

自由に生きる」
「自由な行動」
「自由な発言」

だいぶ昔ですが「自由」という言葉の意味を考えた時期がありました。

自分なりには
「自由」と「身勝手」を混同しているひとが多すぎるのでは?と思ったのです。
毎年、成人式のニュースとか見るとふと思い出します。

自由とは「善悪」「秩序」「法」「道徳」「正義」「教養」
これらを知り、身に付けた上で、
あらゆる派閥、宗教、団体、思想に囚われずに自分の信ずる道を自信と責任を持って貫く、
これを「自由」というのではないかと思っています。

逆に上記の事を無視して人の迷惑を考えることなく、好き勝手に振舞うのが「身勝手」

「自由」と「身勝手」は言葉上似て非なるもの。

これは親が教えるべき事なのか、学校で説くべきことなのか。
逆にこういうことを幼いころから判りやすい言葉で教えることが大事なのではないかと

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

しあわせ

朝、生きて目を覚ますことが出来ました。
なんと幸せなんでしょう。

「おはよう」と挨拶を交わせる家族がいる。
なんと幸せなんでしょう

自分が必要とし、自分を必要としてくれる職場(学校)がある。
なんと幸せなんでしょう。

挨拶を、会話を、交わせる知人がいる。
なんと幸せなんでしょう。

一日2~3回の食事が摂れる。
なんと幸せなんでしょう。

仕事(学校)が終わったら帰るべき家がある。
なんと幸せなんでしょう。

「ただいま」と言える家族がいる。
「お帰り」と言ってくれる家族がいる。
なんと幸せなんでしょう。

そして自分の眠る布団がある。
なんと幸せなんでしょう。

趣味があり、目標があり、夢がある。
なんと幸せなんでしょう。

あぁ、この世になんと幸せの多いことか。
数え上げればきりがない。

あぁ、なんと幸せなんでしょう。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

食べ物語り(寿司屋冷戦編)つづき

まず一勝、って所か。
そんな事を心の片隅で考えつつも笑顔は忘れない。
「お好きなネタがあったらドンドン言ってください」
客の緊張をほぐす言葉ももちろん忘れてはいけない。
「次はタコと白身の昆布〆を」
ドンピシャだ、来ると思ったぜ!
昆布〆はタダ白身の切っ付けを握るのとは訳が違う。
淡白な白身に昆布の旨味を加えるって仕事がしてある。
しかも時間とタイミングも難しいなかなかの職人技なのだ。
タコも店によっては生を買ってきて塩もみでぬめりを取り、叩いて柔らかくし、硬くならない程度に煮る。この時間の判断もなかなか難しいのだ。
いかにもギラな客に市販のボイルタコは出せねぇってもんだ。
これも各2貫づつ下駄に置く、ただし。
「タコは片方軽く塩してますんでそのままでどうぞ」
こちらからもあえて挑戦だ。
客は言われた通りに食し、そしてまたうなずいた。
食い終わると客も負けじと牙をむいてくる。
「ボイル海老を」
来た来た来たキタ~~!
海老といって甘海老、ボタン海老に走らずあえてのボイル海老。
竹串に刺し、生でもなく硬くしすぎもせずにボイルし、冷水で一気に冷やして串を抜き、皮をむき、腹開きにして、甘酢につける。
やはりこれも一手間かかった仕事物なのだ。
下駄の上に乗せた海老を瞬時に平らげる。
客もエンジンがかかってきたようだ。
「赤身を下さい」
この客、完璧だ。
寿司屋の喜ぶツボを押えてやがる。
大トロ中トロ美味くて当たり前、赤身の目利きが出来てこそ本当の寿司職人ってもんだぜ。
冷蔵設備の無い時代、マグロなんてある意味で下魚、トロの部分なんぞは猫も食わない猫またぎとまで言われていたほどだ。
マグロはヅケで食うのが普通だったのである。
赤身を選ぶ目、処理する技術があっての寿司職人なのだ。
「へい、赤身お待ち」と下駄へ
「こちら一貫、ヅケになってますんで」
客の顔がほころんだ。
真剣勝負といっても客を喜ばす精神を忘れちゃいけない。
「アナゴ、お願いします」
早々に赤身を食した口からつぎの注文が発せられる。
穴子といったら光物に並んで寿司屋の仕事の醍醐味の一つ。
甘めに柔らかく煮込んだ穴子の上にさらに煮詰めた煮汁(ツメ)を付ける。
しかも握る寸前に軽く炙るアフターケアも忘れない。
ヤバイ、あまりにも完璧すぎる客からの注文に涙が出そうだぜ!
穴子は一貫にツメ、一環に柚を少々。
客がわずかに、しかし深く頷いている。
「干瓢巻きと玉子を下さい」
いよいよ〆にかかってきたようだ。
干瓢は戻しと茹で、煮つけと時間のかかる仕事ものだ。
地味で安いネタだが一番手間隙架かる食材だ。
これを海苔巻きにして一本を4等分する。
味の薄い具材は6等分濃い具材は4等分と知っていたかな?
そして玉子、これは甘いので「デザート」だと言う人もいるが玉子の握りがシャリ(酢飯)の味が分かりやすいと言うところからシャリの味見てきな意見もあるとか。
「干瓢と玉子お待ち」
出された二品をササッと平らげガリをつまんでアガリで流し込む。
湯飲みをトンッと置いて一言。
「ご馳走さん、お愛想」
「へい○○○○円になります」
代金を置いて去っていく客。
扉を開け暖簾をくぐる瞬間、こっちを振り返り。
「旦那ぁ、いい仕事してるねぇ」
「ありがとう、ございます」
カララララ・・・ピシャッ
客は帰り、静寂が訪れる。
「この勝負果たしてどっちの・・・・」
俺はゆっくりと包丁を置いた。(完)

テーマ : ショート・ストーリー
ジャンル : 小説・文学

食べ物語り(寿司屋冷戦編)

私の名前は、まぁ江戸前五郎とでも呼んでもらおう。
かつては高級寿司店で花板を勤めた寿司職人であり、今では街角の寿司店店主として日々を過ごす下駄履きの生活者である。
カララララ
「いらっしゃいませ」
暖簾をくぐり扉を開けて入ってくる客に瞬時に反応。
客はすぐには席に着かず店内を見渡している。
ラフな格好からしてサラリーマンでも無さそうだ。
ボウズって年でもないがオッサンと言うにもまだ若い。
普通の奴じゃ気付かないだろうが俺にはわかる。
奴は・・・・・ギラだ!
プロ、または同業者の総称、普通の客と違い自店との違い、粗を探そうとして目がギラついているやつのことを業界用語でそう呼ぶ。
暫くすると客はカウンターのしかも店主である俺の前にどっかりと座った。
こっちも負けるものかと声を落とし。
「お飲み物は何にしましょう」
するとその客は間髪いれずに「アガリで」
アガリとはお茶、つまり最初から酒やつまみなど不要の握り目当てと言うことだ。
この段階で疑惑は確信に変わる。
時間で言えば午後三時半、昼のピークを終えた後、午後五時過ぎの上客を迎えるまでの間のアイドルタイム、この時間に来る客と閉店間際の客はなかなかの曲者だ。
そう、まさしくギラだ。
「何からいきますか」
そんな考えはおくびにも出さず注文を聞く。
「コハダと・・・〆サバ」
やはりな、予想どうりだ。
俺は手を動かしつつ心の中で呟いた。
最初に光物、特にコハダ、〆サバの仕事物を選んでくるあたりが心憎いじゃねぇか。
本来の意味で鮓(スシ)は魚を長期保存するために酢や調味液に漬けたところから始まるもの。
長じて光物の処理、仕事は寿司屋の技量を測る最たるものなのである。
「へい、お待ち」
客の前の寿司下駄に二貫づつのコハダと〆サバを置く。
客はこの二種の寿司を黙って食し、そして僅かにうなずいた。
(つづく)

テーマ : ショート・ストーリー
ジャンル : 小説・文学

料理は・・・・・

色々な漫画やCMなどで言われる言葉ですね。

料理は「勝負だ」「心だ」「愛情だ」「創意工夫だ」
人それぞれ十人十色です。

たった一つの料理しか出来ない人から百~千のレシピを持つ達人までその幅はあると思いますが、料理に対して「料理は○○○○だ」と言う理念、思想を持つことは大事だと思います。

漫画のように大袈裟にならないまでも、一つの「物」を作るときにこめる気持ちはどんな趣味、道、仕事でも必要で大事ではないかと思います。

飲食店でも厨房、ホールと分かれている店にいるので、と言うより分かれているからこそ、料理は「食べる人の喜び」だと考え、信じてます。

どんな業種においても、同じ材料で同じ物を同じ条件で作った時何らかの理念、思想を込めたほうが「完成度」は絶対高まるものなのだと思います。

料理の完成度だけでなく自分自身の心、技も高まるはず。

自分自身の行動、仕事の考えに「芯」を作ると「土台」も出来てしっかりしてくるものではないでしょうか?

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

食べ物語り(とんかつ独り言編)つづき

とんかつ、それは注文した者の体調が良好であること暗に示している。
人間20代半ばを過ぎると胃腸が弱ってくる。
つまり「今日はトンカツ喰えるくらい胃腸の調子がいいんだぜ!」ってことなのだ。
話を戻そう。
思わず声をあげてしまった。
トンカツといったら通常ロースカツをしめす。
大体120g~150gのトンロースに塩胡椒をして、粉、玉子パン粉を付けて180度の油で揚げる。
しかしこのカツの厚さ、デカさはなんだ。
通常の三倍には見える、シャアカツとでも名づけるか?
いったいどうやって揚げたのだ?
まず左端の「頭」からいってみる。
切り口を見る限り生っぽくはなさそうだ。
噛んでみる。
サクっ!
衣のパン粉もシッカリサックリ揚がっている。
どうなっているのだ?
普通トンカツは身が厚いと火が入らない。
かといって低温で揚げるとべちゃべちゃになってしまうものだ。
そこで俺はある答えに行き着いた。
二度揚げか。
まず高温で表面をカリッとさせ、即座に低温に移して火を通す。
揚げ時は9割の状態、揚げ物は油で揚げて即出来上がりではない。
フライ物は表面の油がパチパチいってるのがおさまってはじめて出来上がりだ。
トンカツなら30秒~1分以上置いてから出すのがベスト。
そうすると余熱で最後の一割に火が入るのさ。
俺はもう一切れ口に放り込み、飯をかっ込み味噌汁で流し込む。
そしてキャベツを頬張る、を繰り返した。
塩胡椒の加減も良し、揚げ具合も文句なしだ。
そして最後、ここは俺のこだわりだ。
皿には尻尾(脂身の部分)二切れのみ、飯二口分、味噌汁一口分。尻尾を嫌う人もいるがロースの旨味は脂身にあり、マグロで言ったらトロなのだ。
カツを頬張り飯をかっ込む×2をじっくり楽しんだ後に、味噌汁で流し込む。
最高だ、最高の瞬間だ!
「ご馳走さん」
暫く余韻を楽しんだ後、俺は代金を払い店を後にした。
俺の古びた手帳にまた新たな店名が刻み込まれた。

テーマ : ショート・ストーリー
ジャンル : 小説・文学

食べ物語り(とんかつ独り言編)

腹がへっている。
とにもかくにも腹が減っているのだ。
なにかを食いたい欲求が胃の腑をしめつける。
さあどうしたものか。
俺は旅の途中、寂れた田舎町にたどり着いた。
時刻は一時半、朝から歩き通しで何も食べていない。
昨日の夜九時過ぎに蕎麦を食って以来だから16時間半ほどのプチ断食状態だ。
あたりを見渡してもこれといった店も無い。
暫く舗装された山道を行く。
そこから歩くこと30分、一軒の定食屋を発見。
昔ながらのいかにもな店構えに一瞬身構える。
だがこの定食屋以外に飲食店は無さそうだ。
つまり他に選択肢など残っていない。
意を決して店の戸を開け中に入る。
「いらっしゃいませ」
気の良さそうなオバちゃんの声と店主であろうオヤジの声が重なって聞こえてきた。
テーブルに通される。
見開きの気取ったメニューなんてありゃしない。
黄色い短冊に書かれた手書きのメニューが壁一面に張ってあるだけだ。
店内をぐるっと見渡し、「トンカツ定食」を注文する。
「トンカツ定食一丁~」
「はいよ~」
なかなかの連携プレイだ
出されたお冷で軽く口をゆすぐ程度に水を飲む
さあ勝負の始まりだ
私はかつて某グルメ雑誌において低価格なれど美味い店の記事を書くことを生業とする者。
いわゆるB級グルメライターであった。
しかし折からの高級グルメ志向の煽りを受け、B級グルメの記事は用無しとなっていった。
つまり、私は用無し、ラ・フランス状態なわけだ
それを理由にその雑誌社を辞め、今、食とは何かを模索する旅の最中なのだ。
まぁこんな寂れた田舎町に何かがあろうはずもない。
「はい、トンカツ定食お待ちどうさま」
四角い盆に載せられた茶碗の飯、味噌汁、おしんこ、そしてメインのトンカツ(大盛りキャベツ)が目の前に置かれる。
「こ、これは~!」
つづく

テーマ : ショート・ストーリー
ジャンル : 小説・文学

今日の一冊

「ひかりをすくう」橋本紡(光文社)
先日まで「流れ星の消えないうちに」(新潮社)を読んでいたので同じ著者さんつながりで。

最近ハードカバー系ばかり読んでいるです。

この方と桜庭一樹さんはラノベも含めてずっと好きな作品が多いので好きですね。

外界の派手な事件などよりも少年少女の内面の葛藤、成長の書き方が凄く良いです。

読み終わってス~~っとする感じですね。
一冊の清涼剤って感じですかw
暫くはラノベに戻れないw

萌えツボ

髪型 ロングヘアー
性格 素直クール
服飾 巫女、和服
付属品 メガネ 分厚い本 
職業 巫女 管理人さん 
趣味 ひなたぼっこ

こんなこと考えてる時点でヤバイ人だな、自分・・・w

ダメダメですか?

テーマ : 萌え~(*´▽`*)
ジャンル : サブカル

皆集萌え

いままで(今でも)コミュニティーサイト「皆集萌え」でブログを書いているのですが。

今月末で停止になるそうです。

再開もいつになるか分からないのでこちらのブログに一時避難状態です。

早い復帰を切に願うものです。


今日の一冊

最近ラノベトークとかいいながらラノベ作家の書くハードカバー系をひたすら読んでいる。

今年前半は新書版、ハードカバー系が続きそうです。

今読んでいるのは橋本紡さんの「流れ星が消えないうちに」です。

決して大きな事件や世界の変化があるわけではないのですが、人の内面の変化、進歩、成長の書き方が絶妙だったりします。

「半分の月がのぼる空」「猫泥棒と木曜日のキッチン」もよいのですよ。


本好きにとって好きな作家が一人増えることは、人生の楽しみが一つ増えることである。

クイズマジックアカデミー

今日、二つ作ったキャラ両方が「グリフォン組」になりました。

三回戦までは残れるのですが上位4位に残るのがなかなか難しい。
ジャンルとクイズの形式(○×とか四択とか)にも影響されますね。

購買部の娘とノンジャンルの先生、結構すきですw

組とレベルが上がると形式が増えて大変だがそれもまた楽し!
以外と「並べ替え」はやりやすい。

上位とかレベルとかじゃなくて自分の脳力維持に役立てていますw

テーマ : クイズマジックアカデミー
ジャンル : ゲーム

東風吹かば・・・・

自分で育てている梅の盆栽の「真紅」です。
2月の満開時の写真です

EPSN0244.jpg

好きな作家

手始めに(でいいのかな)好きな作家さんを箇条書きで。

谷川 流
野村 美月
桜庭 一樹
橋本 紡
西尾 維新
築地 俊彦
清涼院 流水
おかゆまさき
新井 輝
佐藤 ケイ
時雨沢 恵一

ジャケ買い&衝動買いで読む本には一年分くらい困らない状態です。
続巻が読めていない物も多々w
他にもハードカバー系も少々は読んでます。(ほんとに少しですけど)
上記の作家名知ってる方います?

マイペースに。

今日、初めてこのブログを知った。

とりあえず趣味の読書と日々の日記、ゲーセンにある某クイズゲーム等の事を書いていこうと思います。

右も左も分かりませんので、宜しくお願いします。

萌え&オタな話も書いていこうかと。


どうぞ宜しくおねがいします。
プロフィール

御手洗総司椿麻呂

Author:御手洗総司椿麻呂
最近サボり気味です、すみませんw
趣味全般でマイペースにいくざます

クリック募金
カレンダー
02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

■ ブログ名:諸魚無常(誤字にあらず) IN FC2

■ ブログ名:Magical×Little不定期日誌

■ ブログ名:なず屋 Ver.3
ブログ内検索