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御手洗総司椿麻呂

Author:御手洗総司椿麻呂
最近サボり気味です、すみませんw
趣味全般でマイペースにいくざます

 
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3月30日午後三時
「皆集萌え」停止しましたね。
仕事の都合上、最後の瞬間には立ち会えませんでした。

携帯のスケジュール機能で午後三時にアラームセット。
流れた曲、バッハ「小フーガト短調」

自分なりに立ち会えないまでも、この時を実感したかったもので。

再開のときまで此処で萌え成分をチャージしておくとしましょうw
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2007/03/31(土) 02:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
出ました!出てました!売ってました!だから買いました!!

待ちに待ってた最新巻、表紙のハルヒが激プリチーw
まだ読むのは先になりそうだけど今から楽しみだス

谷川流氏の文章に酔いたいw
いとうのいぢ氏のイラストに癒されたいw
ハルヒはサイコ~~~~~~wwwwwwww!



それでもやっぱり長門有希が好き(ボソッと)
2007/03/31(土) 02:08 | コメント:5 | トラックバック:0 |
「空色ヒッチハイカー」橋本紡(新潮社)
今日読み終わりました。
現代版冒険譚て感じですか。

これから「半分の月がのぼる空」7~8巻を読んでいく予定。
たまには文庫サイズが恋しいのですよ。

もう暫く橋本氏の本に浸ることになりそうw

「本は人に知識与える賢者であり、人を虜にする魔物である」
2007/03/30(金) 02:07 | コメント:2 | トラックバック:0 |
ライトノベルの中で、ファンタジー的展開もミステリー的展開もSF的展開も、時間空間を超越することもない青春小説とかがあったりします。
ヤマグチノボル氏の「描きかけのラブレター」とか佐藤ケイ氏の「LAST KISS」とか橋本紡氏の「半分の月がのぼる空」などですね。
周りで大きな騒ぎが起こるのではなく、主人公とヒロインのやりとり・精神的・内面的な葛藤とか成長とかがリアルに書かれていたり、時には命の大切さだったり。
自分が涙もろいせいか。涙して読んだ本は特に思いいれがあったりします。
こういった作品は「ライトノベル」の垣根を越えてもっと多くの人に広まってほしいと思います。
2007/03/29(木) 03:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
古代中国(紀元前1500年くらい)の軍師様です。
商から西周に変わる商周(易姓)革命時代の人物です。
封神演義などでは仙人(本当は仙人になれず下界で活躍するようにいわれた)として描かれています。
漫画のほうでは見た目若いがかなりの策士として、完訳のほうでは年寄りの仙人でした。
宮城谷昌光氏の「太公望」では羌族の少年から成長して青年くらいで軍師になった話になっています。
本来悪女で有名な妲己も字が読めなかったために紂王に利用されていたとゆう新解釈で書かれていたりと結構「そうなのかもしれない」と納得してしまうくらいでした。
当時呪術師などを前線に出していた戦陣を根本から変え、兵士を前面に出す現代的な陣形を作ったとか。
往年は斉(地名)を治めたそうです。
伝奇だったとしても実在の人物だったとしても偉大な人にちがいないですね
2007/03/29(木) 03:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
飲食店に食事に行きます。
たとえば1000円分の食事をしたとします。

本来原価的には大体300円以下にするのが普通です。
700円分、現実的に考えると水光熱費、人件費、維持費、技術料になるのでしょう。

でもサービスする側としては、700円分多く貰うのだからその分の接客を、くらいの考えで仕事したいものです。

ネームバリューと言う言葉があります。
例えば見た目同じプリンがあります。
商品名にただ「カスタードプリン」と書いても売れない
しかし「あの有名なパティシエの○○氏が作った」と付けば飛ぶように売れる。
これもネームバリューという名の『人』の魅力かもしれません。

時には店構えやメニューよりも『人』の魅力が勝るときがあるのです。
なぜなら仕事は結局『人』と『人』との交流なのだから。
2007/03/29(木) 02:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
だいぶ前の話になります。

自分がまだ十代後半の頃、池袋のレストランに勤めていました。
その店は店長もチーフも厳しかったせいかバイトの子たちもバイトなりの「プロ意識」みたいなものをもっていました。

ある日、大学卒業して営業の仕事につくことが決まっていた男の子が「今、あの席にいるお客さん、オレが辞めたらこなくなるよ」って言ったんです。

まだ当時半人前だった自分は「へぇ」とか答えながら内心そんなことないだろうって思ってたんです。

暫くしてそのバイトの子が辞めた途端にそのお客さん、こなくなりました。

飲食店経営に必要な三つのウェア(価値)があるそうです。

1.ハードウェア
外装、内装、清潔感、イメージ、インテリア等の外観的「価値」

2.ソフトウェア
料理、飲み物、酒、デザート等の商品的「価値」
そして最後が

3.ヒューマンウェア
店員の教育、指導、接客態度などの人的「価値」
ある本を読んであの時の彼の発言はここに通じるのかな、と思いました。

あの店にはあのメニューがある。
あの店はいい雰囲気だ。

だけでなくあの店にはあの店員がいる。
それで常連になるお客さんも少なくないようです。
2007/03/29(木) 02:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
某ファーストフード店では凄く分厚い接客マニュアルがあるとか。

どんな店でもある一定レベルの接客用マニュアル(書類化してるか憶えさせるか)はあります。

いらっしゃいませ、から始まってありがとうございます(した)
までの間に注文の取り方等々。

でもマニュアルに無い接客方法もあるものです。
例えばいつも同じメニューを頼む常連さんに初めて来たお客さんと同じ対応するのもどうかと。

いらっしゃいませ、の後に「毎度どうも」と付けるだけでも違うはず。
あえてメニューを持っていかずに「いつものでよろしいですか」と聞いてもらえると嬉しいものです。

マニュアルにないサービス。
マニュアル以上のサービス。

自分も出来たらいいな、と考えながら仕事していきたいですね。
2007/03/29(木) 02:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
よく職場の年配のバイトのひとに「今日は忙しいかな?」とか聞かれるんですが、最近その言葉もどうなのかと思うようになったわけです。

勿論朝の挨拶、社交辞令的会話に過ぎないんですが、その人仕事遅い&おちつきが無いんですよ。

例えばその店が一日平均100人来る店としましょう。
常に気持ち的に「忙しくなる」と待ち構えていれば120の仕入れをして110の仕込みをする。
そうすると平均値を上回っても対処できるわけです。

しかし「今日は暇だ」と高をくくっていると100仕入れで90の仕込みしかしない。
そうなると平均値に達しただけでてんてこ舞いしてしまう。

(仕入れ)・(仕込み)もそうですが従業員(厨房含め)自体の気構えでも同じことが言えるのではないでしょうか?

今日はお客さまがいっぱい来るぞ、団体で来るぞ、って心構えで朝一に「覚悟」しておくと多少忙しくても身体が動くんですよ。
今日は暇だといいな、とか考えてるといつも通りの平均値でも忙しく感じて追われてしまうんです。

一つの仕事十年以上やってると暇すぎてどうしようってときもあれば、開店から閉店時間までお客さんが途切れず飯も休憩も取れないなんてときもある。

頭の中で一番忙しかったけどみんなで乗り切った時の事を自信に変えて持ちつづけて「今日は忙しい」「今日も忙しい」って気持ちで朝一の仕事を始める。
それだけでも身体の動き、見えてくるもの、頭の回転や切り替え方がかわるはず。

心に余裕があれば動きに余裕が出来る。動きに余裕が出来ればお客様に余裕のある笑顔とサービスが提供できる。
そう思っています。
2007/03/29(木) 02:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今読んでいる小説、「空色ヒッチハイカー」の著者橋本紡さんの新書が出てました。

「月光スイッチ」角川書店

思わず手に取り速攻レジへ、
迷いは一切なし。

この本はすぐに読み始める予定w
たのしみ~w
2007/03/29(木) 02:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
本日、給料日直後の休みだったので秋葉原に行ってきました。

出発が遅かったので池袋で昼食、その後秋葉へ。

これといって目的があったわけでもないのでいつも行く店をブラブラと見て回っていたのですが、買いたいものが何もナッシング

一時間半懸けてきたのに手ぶらで帰るのも癪だしと思って最近避けていたゲームソフト(PC)売ってる店に。

そしたら見つけてしまったのですよ「乙女はお姉さまに恋してる」略して「おとボク」

迷いましたよ。
狭い店内2~3周したです。
でもまぁ迷ってるってことは欲しいってことで。
後先考えずに買っちゃいました。

早速うちに帰ってインストールしちゃったい。 アニメとはちょっとづつ違った感じもグーです。
2007/03/28(水) 00:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
もしも人生にリセットボタンがあったなら、貴方は押しますか?

セーブポイントは「思い出」です。

好きなところからもう一度始められます。

あの時の大失敗を無かったことに出来るかもしれません

あの日、あの時、あの人との出会いを無くさずにすむかもしれません。

人生においての分岐点をもう一度選び直せるのです。

ただし、今現在の「自分」にはたどり着けません。
全く別の「自分」になってしまうことでしょう。

もしも人生にリセットボタンがあったなら貴方は押しますか?押しませんか?

色々苦労を乗り越えて「今」の「自分」がいる、と考えると押したくないなぁ、と考える今日この頃。
2007/03/27(火) 03:42 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今日、PASMO買って見ました

以前から雨の日とかだけにバス、電車を利用しているし遊びに行くのも都内。

だいぶ前に原付で事故って電車通勤した名残でスイカは持ってたんですが私鉄、バスも使えるようになればいいのに、とおもってたですよ

ニュースでも騒いでたので購入です。

職場近くの駅からバス⇒私鉄電車とかだと便利w
まだまだ使えない区間もあるけれど自分的には結構使えそうです。

賛否はこれから騒がれるのかな?
ある意味試し買いです。
2007/03/26(月) 01:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
「皆集萌え」からの転載記事ばかりでなくそろそろ自分の(今)も書いていかなきゃいかんかな、と思い始めました。

そろそろ気分も切り替えていかねばw

そろそろと言えば春の番組変更期、雑誌やらチェックして深夜アニメの情報集めないとねw

塵も積もれば山と成る。
千里の道も一歩から。
大事を成さんと欲っすれば小事を怠らず勤むべし。

徒然に書いていけばそのうち離れられなくなるだろうし。

マイペースにゆっくりまったりやっていこうw


 
2007/03/25(日) 01:58 | コメント:2 | トラックバック:0 |
私が小さいころは学校で悪さや宿題忘れなどしたら先生に結構平気で殴られたり叩かれたりしてたものでした。

うちに帰って叩かれた事を話すと「お前、なに悪さしたんだ」と親も普通に(悪いことをしたから叱ってくれた)と学校に、教師に信頼を持っていたものです。

最近そういった事が出来なくなってます。
子供がたたかれれば親が怒る。
先生自体もたたき方(加減ていえばいいのでしょうか)を知らない。
親も学校、教師に対して信用、信頼がない(持てない)

職人系の職場でもそういったことがあります。
「仕事は見て盗め」なんて通用しませんね。
叩けば辞めていくし。
あれはやるな、こういう教え方じゃだめだ。
禁止事項は増えるけどじゃあどう教えればいいのかってなると個人の見解に任せる、たまったもんじゃありません。

自分の職場はまだこの道を目指す人間が来るからいいようなものの教師とかって大変だろうな。

そんな事を「教師が・・・」ってニュースで聞くたび思いますね。

やってみて
見せて
教えて
させてみて
褒めてやらねば
人は動かじ。
はぁ~~。
2007/03/24(土) 02:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
善悪はそれを用いる者の心の中にあり」

押井守監督の二作品に出てきた言葉です。
自分なりの解釈で。
例えば刃物、医療ではメスなどで人の命を救う道具となり、私の仕事、調理においては食材を捌き、切る道具となりえます。

しかしその道具も誤った使い方をすれば人だけでなく生きている者を傷つける「凶器」となります。

「原子力」も発電に使うか(賛否はありますが)爆弾として使うかはそれを扱う「人」次第と言うことです。

機械や道具それ自体は悪さはしない、それを作る人、整備する人使う人、悪さするのは結局「人」なんです。
これもこの作品の中にあった言葉です。

正しく使ってこそ「道具」なのです。
2007/03/24(土) 02:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
最近年取っても大人気ないひとってのが多い気がします。

自分の職場にいるホールのバイトの二人が(一人はかなり年配)仲が悪い。
しかもどっちも退かないんですよ。店長までもが困り果てている様子。
それがただにらみ合ってるだけならまだしも、時折強い口調で言い合いする始末。
別に喧嘩するのは構わんが仕事終わってからやってくれって話ですよ。
お客さんに不機嫌な態度とかっていくら隠したって出るもんでしょ、特にお客さんはお金払ってサービス受けにいらしてるんだから。

実っても頭をたれない稲穂に足りないもの、それは多分「中身の(重さ)」なんだろうなぁ。
2007/03/24(土) 02:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
無欲に生きる
無欲の勝利

無欲=聖人君子的なイメージがあります。
自分的には無欲=素晴らしいこととは思えません。

欲も過ぎれば身を滅ぼしますが生きていくうえで多少の欲は無くてはならないものと考えます。

無欲無心は僧侶にでも任せましょう

食欲があるから栄養の補給が出来、身体に力、健康を保つことができます。

性欲があるから子孫が繁栄し人類に未来があると思います。

物欲があるからこそそれを得んがために金を欲し、金を得るために勤労意欲も湧くってもんです。(もちろん仕事=金ばかりじゃありませんが)

萌えも突き詰めていけば「欲」の一つなんじゃないかと思えてきたりして。

適度な「欲」は人間の動力源なのではないでしょうか?

もしも「萌え」が「欲」ならば自分にとってはかなりの動力源になってるとおもいますw

人は結局欲得無しでは生きられないともいえます。
欲得に流されないように生きていくことが大事なのでしょうね。
2007/03/24(土) 01:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
最近やってないので一昔前の感覚で

ギャルゲー十ヶ条(時代によって内容を予告無く変更する場合がございます、ご了承ください)

一つ、 朝起こしにくる幼馴染!

一つ、 謎の転校生!

一つ、 ちょっと影のある先輩!

一つ、 甘えん坊な後輩!

一つ、 男かと思ったら実は男装!

一つ、 必ず一人はメガネっ娘!

一つ、 内気なあの娘がコスプレイヤー!

一つ、 幽霊だって攻略可能!

一つ、 美人薄命、病弱少女!

一つ、 〆はやっぱりツンデレ生徒会長!

番外、 それでも大好き素直クール


偏ってますか?
2007/03/24(土) 01:53 | コメント:0 | トラックバック:1 |
よくラーメン屋などで雑誌や文庫本読みながら片手間でラーメン食ってる人がいますがまぁ器用なもんですよね。

自分自身、飲食の仕事に従事しているのでああいった食べ方は好きじゃないですし行儀よくないと思うんですよ。

「温かい料理は熱いうち、冷たい料理はキンと冷えてるうちに時を移さず食べるのが客の礼儀」ってのが(おせん)って漫画にありました。

一品の料理が出来るまでにはただ作る時間だけではなく仕込み、や準備もある。
材料の事まで遡れば魚を獲る人、肉になる家畜、野菜を育て、収穫する人、それらを運搬し売るひと、多くの手間がかかって出来上がっているのです。
それに対して失礼にあたるのではないかと思います。

昔、曾祖母が食事の前に合掌してました、理由を聞くと「お料理に対して、作ってくれた人に対して、材料(に関わったひと)に対してありがとうっていってるんだ」といってました。

逆に本にしてもそうです。
一応「趣味、読書」といえる程度に本を読むようになりました。
ほん一冊が読者に届くまでにはやはり著者から始まって多くの人の手が加わって自分たちの手に届くものだと思います。

ながら食い、ながら読みは双方に対しても失礼なのではないでしょうか。

飲食店にて注文して待っている間はほんを読むこともありますが、料理が運ばれたらどんなに途中でも本は閉じます。
それはどちらを優先しているとかではなく、どちらにも半端な態度で臨みたくないからです。

まぁながらが出来るほどの器用さがないってだけなのかもしれませんけどねw
2007/03/24(土) 01:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ライトノベルの「定義」って何でしょうね。

物の本では
表紙画が漫画的
挿絵が多い
主人公が中高生くらい(?)
中高生向き
サイズは文庫サイズ
軽い文体、読みやすい
などなど

これらのいくつかかの理由から読書家さんからも軽んじられているようです。

自分、概読本の8~9割がライトノベルですが、勿論普通の文庫小説も読めばハードカバー系も歴史物も読みます。

結構ラノベよりラノベな内容のもあるよ!
逆にジャケット、イラスト見て鼻で笑う前に一冊でもしっかり読んでから好き嫌いの結果を出してもらいたい。

有名作家の分厚い本も、300ページ前後(値段600円前後)の文庫、ラノベも作者著者が「書きたい、読ませたい」の気持ちを持って本にしたことには変わらないはずだから。

世界各国の本を読みながらもラノベに涙する「R.O.D」
の読子さんのような本読みになりたい。
2007/03/23(金) 01:30 | コメント:0 | トラックバック:0 |
三ツ矢サイダー

三ツ矢サイダーを飲むと今は亡き親戚のおばあちゃんを思い出します。

親父が昔、住んでいた場所の近くの寺にお墓をたてました。
しかし自分が小さい頃そこから一時間半かかる場所に引越し。

墓参りとなると家族で電車乗り継いでいくわけです。
お寺の近くに父の叔母が住んでいてそこに集まり、お盆、お彼岸は親戚大集合状態でした。
そこに行くと必ずお菓子と三ツ矢サイダー。
子供が来ることを見越して用意してくれるのか、常備しているのかは分かりませんがサイダーを出してくれるのです。

亡くなってからもう随分経ちますが未だに三ツ矢サイダーを飲むとあのおばあちゃんの顔が浮かんできます。

逆に妙に飲みたくなる時があります。
誰かのことを食べ物、飲み物で思い出すって変でしょうか。
2007/03/23(金) 01:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
吉岡平「コスプレ温泉」(朝日ソノラマ)
ある日突然会社をリストラ「ボーナス日、しかもボーナス出ず」された乾岬が公園で呆然としていると後輩の竹川頼子に声をかけられる。

竹川に誘われていったイベント、それは「コスプレ」イベント会場だった。

初めは借り物でおどおどしているが何度も色んな会場に足を運ぶうちにコスプレの楽しさに目覚めていく。
夏コミの広場では妲己のコスプレで炎天下頂上対決までするまでに。

そんな彼女に実家から家業(鄙びた温泉旅館)が傾いたから帰って来いとの電話。
岬と瀬子と妹、さらに周りの酒屋なども巻き込んで温泉旅館再建に乗り出す(コスプレで)

お客接待用「遊戯王」風麻雀ネタが笑えました。
結構マニアックな一冊ですw
2007/03/23(金) 01:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
社会人になってから聞いてずっと好きでいつまでも憶えている言葉があります。

大事をなさんと欲すれば

  小事を怠らず勤むべし

    小積をもって大となればなり

      この秋は雨か風か知らねども

        今日のつとめの田草取るなり

二宮尊徳のことばです。
自分自身が出来ていないからこそ、こういう言葉が心にしみます。

日常の五心

「はい」と言う、素直なこころ

「すみません」と言う、反省のこころ

「私がします」と言う、奉仕のこころ

「おかげさま」と言う、謙虚なこころ

「ありがとう」と言う、感謝のこころ

大人になるにつれ忘れがち。
でも大人になるほど大事な「こころ」だとも思います。
いつも持っている仕事用のファイルの一番後ろに挿んであります。
2007/03/23(金) 01:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭一樹 (角川書店)

「いんらん」な母から生まれた美しい少女、七竈。
少女とその周りを取り巻く大人たちの心情を描いた小説。

昔の文学小説的な文体(でいいのかな?)で書かれていてラノベを主に読み続けている自分にとっては新鮮でした。

母親(優奈)に、進路に悩む七竈。
母親自身の過去。
それに振り回された男達やその妻。
その一人一人の心の葛藤が複雑に、でも上手く表現されていて思わずうなずきながら読んでました。

七竈(ななかまど)
雪風
夢実(ゆめのみ)
登場人物の名前はちょっとイカシテます。

ドタバタした事件は起きないけど読み始めると面白くてスラスラ読める。
そんな一冊でした
2007/03/23(金) 01:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
たとえばの話です

のどがかわいています。

目の前にグラスがあり、そこに並々と飲み物が注がれていました。

あなたはそれを手に取りゴクゴクと飲みます。

口を離してグラスを見ると量ったようにちょうど半分飲み物が残っていました。

あなたはそれを見て「後半分しか残っていない」と悲観的に考えますか?

それとも「まだ後半分も残っているじゃないか」と楽観的に考えますか?

同じものなのに考え方一つで楽しくも悲しくもなります。

社会人になって2~3年くらいこんなことばかり考えていたことがあります。
なるべく後者的な考えで生きていこうと自分に言い聞かせていました。
今、仕事も覚えてあまり考えなくなりましたが。
こうした「前向き」な考え方って持ってると色々な場面で困ったとき、煮詰まったときなどに発想の転換になったりします
2007/03/22(木) 02:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
『あなたは今まで何冊の本を読みましたか?
そして、何冊の本を思い出せますか?
本は、恋と同じです。
人生の喜びも、悲劇的な幕切れも教えてくれます。
幾度となくめぐりあうチャンスはあるけれど、それが幸福へのパスポートか、地獄への片道切符かは、最後にならないとわからない。
幸福なことに素晴らしい出会いを果たしても、新たな相手を知ってしまえばそれを入手するまでに羨望と欲望の炎に身を焦がすことになる。
本は恋と同じです。
幾度となく体験しても、最後に胸に残るのはただ一人。
ただ一冊。』

「倉田英之 R.O.D(SD文庫)第三巻 プロローグ」より

自分はここまで本を愛しているのでしょうか?
ここまでくると活字中毒通り越して読書狂ですね。

自分にとって本とは?
知識を与える師であり。
共に泣き笑いする友であり。
あって邪魔にならずないと不安、空気に近い物。
といったら大袈裟でしょうか?
出かけるときは必ず持ち歩いてます。
携帯電話と同じ感覚。
変ですか?
bookにloveです♪
2007/03/22(木) 02:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
児玉小枝さんとゆう方が出版した写真&エッセイ集(でいいんでしょうか?)です。
この本の特徴は動物収容施設(保健所など)に集められた動物(犬、猫が主)の本だとゆうところです。
内容は写真がメインで著者の一言、写真展にきた人たちの感想などが書かれています。
十代のころ猫を飼っていたんですが増えすぎて捨てさせられた経験もありこの本見て暫く落ち込み、考えさせられました。
文章はすべてふりがなつきで読みやすくなっています。
捨てられた動物たちの表情がとてもさびしげに見えました。
施設に送られた動物たちの最後がどうなるかも書かれています。動物を最後まできちんと飼うために必要なノウハウも書かれています。
「ここに写っている子たちはもうこの世にはいません。」の一言に泣きました。
言えた義理ではないですが命あるものを大切にしたいですね。
2007/03/22(木) 02:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ここ数年(4~5年)で読書が趣味といえる程度に本を読むようになりました。
といってもラノベが9割ですが。
新刊、続巻、ジャケ買い等しているのですが、ふと学生時代に読んだ本のタイトルを思い出して読みたくなったりします。
思い出して欲しくなっても18年も前の本、なかなか見付からないのです。
普通の本と違って何件も古本屋回ったり、ネットで探したりと手に入れるのが大変!
でも探し当てた時の感動は大きいんですよ。
そして読み返して見ると、また感動です。
当時十代半ばの時は表面的な面白さで呼んで笑っていたのが
20年近くたって読み返すとその当時読み飛ばしがちだった場面が出てきます。
「そうそうこんな話だった」って所と「こんな意味があったのか!」「こんな良いシーンがあったのか」と新発見もあったりで2倍楽しめます。
多分これは十年以上の月日がくれた自分自身の成長なのでしょう。(たいした人生は送ってませんがやっぱり十八年ってながいですね)
うれしいと同時に「なぜあの頃もっと本を読んでおかなかったのか」と悔やまれます。
今思い出しても微々たる読書量でした。
今それを取り返すがごとくに本を読んでます。
今読んでいる本を20~30年後、読み返すときを楽しみにして。
2007/03/22(木) 02:31 | コメント:0 | トラックバック:0 |
仕事に関係なく「食べる」ことが大好きです。
色んな飲食店にも行きます。
その時「お店の人に料理を作ってもらっている」
そんな気持ちで食事してます。

逆に仕事で作る側にいる時は「料理を作らせて貰っている」
って気持ちでいようと思っています。
人から何かを「していただいている」と思うとそれだけで気分が変わってくるものです。

飲食に限らないと思いますが、お客さんがいて、商品があり店員がいる「店」ではまず一番に考えるべきはやっぱりお客さんの事。

お客さん第一に考えて仕事をすればお客さんが喜ぶ技術が身に付く、それで喜んでもらえればお金は後からついて来るんです。

技術ばかりでギスギスしたものを出しても、お金の計算だけしてショボイ物出してもお客さんは満足しない、そしてお客さんは定着しない。

「結局商売ってお客さんがいないと始まらない」そこから考えていかなきゃいけないんでしょうね。

『商売は世のため、人のために奉仕して、利益はその当然の報酬なり』
松下幸之助
2007/03/21(水) 01:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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