「前向きノススメ」

たとえばの話です

のどがかわいています。

目の前にグラスがあり、そこに並々と飲み物が注がれていました。

あなたはそれを手に取りゴクゴクと飲みます。

口を離してグラスを見ると量ったようにちょうど半分飲み物が残っていました。

あなたはそれを見て「後半分しか残っていない」と悲観的に考えますか?

それとも「まだ後半分も残っているじゃないか」と楽観的に考えますか?

同じものなのに考え方一つで楽しくも悲しくもなります。

社会人になって2~3年くらいこんなことばかり考えていたことがあります。
なるべく後者的な考えで生きていこうと自分に言い聞かせていました。
今、仕事も覚えてあまり考えなくなりましたが。
こうした「前向き」な考え方って持ってると色々な場面で困ったとき、煮詰まったときなどに発想の転換になったりします

本と自分

『あなたは今まで何冊の本を読みましたか?
そして、何冊の本を思い出せますか?
本は、恋と同じです。
人生の喜びも、悲劇的な幕切れも教えてくれます。
幾度となくめぐりあうチャンスはあるけれど、それが幸福へのパスポートか、地獄への片道切符かは、最後にならないとわからない。
幸福なことに素晴らしい出会いを果たしても、新たな相手を知ってしまえばそれを入手するまでに羨望と欲望の炎に身を焦がすことになる。
本は恋と同じです。
幾度となく体験しても、最後に胸に残るのはただ一人。
ただ一冊。』

「倉田英之 R.O.D(SD文庫)第三巻 プロローグ」より

自分はここまで本を愛しているのでしょうか?
ここまでくると活字中毒通り越して読書狂ですね。

自分にとって本とは?
知識を与える師であり。
共に泣き笑いする友であり。
あって邪魔にならずないと不安、空気に近い物。
といったら大袈裟でしょうか?
出かけるときは必ず持ち歩いてます。
携帯電話と同じ感覚。
変ですか?
bookにloveです♪

テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

どうぶつたちへのレクイエム

児玉小枝さんとゆう方が出版した写真&エッセイ集(でいいんでしょうか?)です。
この本の特徴は動物収容施設(保健所など)に集められた動物(犬、猫が主)の本だとゆうところです。
内容は写真がメインで著者の一言、写真展にきた人たちの感想などが書かれています。
十代のころ猫を飼っていたんですが増えすぎて捨てさせられた経験もありこの本見て暫く落ち込み、考えさせられました。
文章はすべてふりがなつきで読みやすくなっています。
捨てられた動物たちの表情がとてもさびしげに見えました。
施設に送られた動物たちの最後がどうなるかも書かれています。動物を最後まできちんと飼うために必要なノウハウも書かれています。
「ここに写っている子たちはもうこの世にはいません。」の一言に泣きました。
言えた義理ではないですが命あるものを大切にしたいですね。

本の話

ここ数年(4~5年)で読書が趣味といえる程度に本を読むようになりました。
といってもラノベが9割ですが。
新刊、続巻、ジャケ買い等しているのですが、ふと学生時代に読んだ本のタイトルを思い出して読みたくなったりします。
思い出して欲しくなっても18年も前の本、なかなか見付からないのです。
普通の本と違って何件も古本屋回ったり、ネットで探したりと手に入れるのが大変!
でも探し当てた時の感動は大きいんですよ。
そして読み返して見ると、また感動です。
当時十代半ばの時は表面的な面白さで呼んで笑っていたのが
20年近くたって読み返すとその当時読み飛ばしがちだった場面が出てきます。
「そうそうこんな話だった」って所と「こんな意味があったのか!」「こんな良いシーンがあったのか」と新発見もあったりで2倍楽しめます。
多分これは十年以上の月日がくれた自分自身の成長なのでしょう。(たいした人生は送ってませんがやっぱり十八年ってながいですね)
うれしいと同時に「なぜあの頃もっと本を読んでおかなかったのか」と悔やまれます。
今思い出しても微々たる読書量でした。
今それを取り返すがごとくに本を読んでます。
今読んでいる本を20~30年後、読み返すときを楽しみにして。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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御手洗総司椿麻呂

Author:御手洗総司椿麻呂
最近サボり気味です、すみませんw
趣味全般でマイペースにいくざます

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