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御手洗総司椿麻呂

Author:御手洗総司椿麻呂
最近サボり気味です、すみませんw
趣味全般でマイペースにいくざます

 
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私が小さいころは学校で悪さや宿題忘れなどしたら先生に結構平気で殴られたり叩かれたりしてたものでした。

うちに帰って叩かれた事を話すと「お前、なに悪さしたんだ」と親も普通に(悪いことをしたから叱ってくれた)と学校に、教師に信頼を持っていたものです。

最近そういった事が出来なくなってます。
子供がたたかれれば親が怒る。
先生自体もたたき方(加減ていえばいいのでしょうか)を知らない。
親も学校、教師に対して信用、信頼がない(持てない)

職人系の職場でもそういったことがあります。
「仕事は見て盗め」なんて通用しませんね。
叩けば辞めていくし。
あれはやるな、こういう教え方じゃだめだ。
禁止事項は増えるけどじゃあどう教えればいいのかってなると個人の見解に任せる、たまったもんじゃありません。

自分の職場はまだこの道を目指す人間が来るからいいようなものの教師とかって大変だろうな。

そんな事を「教師が・・・」ってニュースで聞くたび思いますね。

やってみて
見せて
教えて
させてみて
褒めてやらねば
人は動かじ。
はぁ~~。
2007/03/24(土) 02:29 | コメント:0 | トラックバック:0 |
善悪はそれを用いる者の心の中にあり」

押井守監督の二作品に出てきた言葉です。
自分なりの解釈で。
例えば刃物、医療ではメスなどで人の命を救う道具となり、私の仕事、調理においては食材を捌き、切る道具となりえます。

しかしその道具も誤った使い方をすれば人だけでなく生きている者を傷つける「凶器」となります。

「原子力」も発電に使うか(賛否はありますが)爆弾として使うかはそれを扱う「人」次第と言うことです。

機械や道具それ自体は悪さはしない、それを作る人、整備する人使う人、悪さするのは結局「人」なんです。
これもこの作品の中にあった言葉です。

正しく使ってこそ「道具」なのです。
2007/03/24(土) 02:18 | コメント:0 | トラックバック:0 |
最近年取っても大人気ないひとってのが多い気がします。

自分の職場にいるホールのバイトの二人が(一人はかなり年配)仲が悪い。
しかもどっちも退かないんですよ。店長までもが困り果てている様子。
それがただにらみ合ってるだけならまだしも、時折強い口調で言い合いする始末。
別に喧嘩するのは構わんが仕事終わってからやってくれって話ですよ。
お客さんに不機嫌な態度とかっていくら隠したって出るもんでしょ、特にお客さんはお金払ってサービス受けにいらしてるんだから。

実っても頭をたれない稲穂に足りないもの、それは多分「中身の(重さ)」なんだろうなぁ。
2007/03/24(土) 02:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
無欲に生きる
無欲の勝利

無欲=聖人君子的なイメージがあります。
自分的には無欲=素晴らしいこととは思えません。

欲も過ぎれば身を滅ぼしますが生きていくうえで多少の欲は無くてはならないものと考えます。

無欲無心は僧侶にでも任せましょう

食欲があるから栄養の補給が出来、身体に力、健康を保つことができます。

性欲があるから子孫が繁栄し人類に未来があると思います。

物欲があるからこそそれを得んがために金を欲し、金を得るために勤労意欲も湧くってもんです。(もちろん仕事=金ばかりじゃありませんが)

萌えも突き詰めていけば「欲」の一つなんじゃないかと思えてきたりして。

適度な「欲」は人間の動力源なのではないでしょうか?

もしも「萌え」が「欲」ならば自分にとってはかなりの動力源になってるとおもいますw

人は結局欲得無しでは生きられないともいえます。
欲得に流されないように生きていくことが大事なのでしょうね。
2007/03/24(土) 01:57 | コメント:0 | トラックバック:0 |
最近やってないので一昔前の感覚で

ギャルゲー十ヶ条(時代によって内容を予告無く変更する場合がございます、ご了承ください)

一つ、 朝起こしにくる幼馴染!

一つ、 謎の転校生!

一つ、 ちょっと影のある先輩!

一つ、 甘えん坊な後輩!

一つ、 男かと思ったら実は男装!

一つ、 必ず一人はメガネっ娘!

一つ、 内気なあの娘がコスプレイヤー!

一つ、 幽霊だって攻略可能!

一つ、 美人薄命、病弱少女!

一つ、 〆はやっぱりツンデレ生徒会長!

番外、 それでも大好き素直クール


偏ってますか?
2007/03/24(土) 01:53 | コメント:0 | トラックバック:1 |
よくラーメン屋などで雑誌や文庫本読みながら片手間でラーメン食ってる人がいますがまぁ器用なもんですよね。

自分自身、飲食の仕事に従事しているのでああいった食べ方は好きじゃないですし行儀よくないと思うんですよ。

「温かい料理は熱いうち、冷たい料理はキンと冷えてるうちに時を移さず食べるのが客の礼儀」ってのが(おせん)って漫画にありました。

一品の料理が出来るまでにはただ作る時間だけではなく仕込み、や準備もある。
材料の事まで遡れば魚を獲る人、肉になる家畜、野菜を育て、収穫する人、それらを運搬し売るひと、多くの手間がかかって出来上がっているのです。
それに対して失礼にあたるのではないかと思います。

昔、曾祖母が食事の前に合掌してました、理由を聞くと「お料理に対して、作ってくれた人に対して、材料(に関わったひと)に対してありがとうっていってるんだ」といってました。

逆に本にしてもそうです。
一応「趣味、読書」といえる程度に本を読むようになりました。
ほん一冊が読者に届くまでにはやはり著者から始まって多くの人の手が加わって自分たちの手に届くものだと思います。

ながら食い、ながら読みは双方に対しても失礼なのではないでしょうか。

飲食店にて注文して待っている間はほんを読むこともありますが、料理が運ばれたらどんなに途中でも本は閉じます。
それはどちらを優先しているとかではなく、どちらにも半端な態度で臨みたくないからです。

まぁながらが出来るほどの器用さがないってだけなのかもしれませんけどねw
2007/03/24(土) 01:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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