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御手洗総司椿麻呂

Author:御手洗総司椿麻呂
最近サボり気味です、すみませんw
趣味全般でマイペースにいくざます

 
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ライトノベルの中で、ファンタジー的展開もミステリー的展開もSF的展開も、時間空間を超越することもない青春小説とかがあったりします。
ヤマグチノボル氏の「描きかけのラブレター」とか佐藤ケイ氏の「LAST KISS」とか橋本紡氏の「半分の月がのぼる空」などですね。
周りで大きな騒ぎが起こるのではなく、主人公とヒロインのやりとり・精神的・内面的な葛藤とか成長とかがリアルに書かれていたり、時には命の大切さだったり。
自分が涙もろいせいか。涙して読んだ本は特に思いいれがあったりします。
こういった作品は「ライトノベル」の垣根を越えてもっと多くの人に広まってほしいと思います。
2007/03/29(木) 03:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
古代中国(紀元前1500年くらい)の軍師様です。
商から西周に変わる商周(易姓)革命時代の人物です。
封神演義などでは仙人(本当は仙人になれず下界で活躍するようにいわれた)として描かれています。
漫画のほうでは見た目若いがかなりの策士として、完訳のほうでは年寄りの仙人でした。
宮城谷昌光氏の「太公望」では羌族の少年から成長して青年くらいで軍師になった話になっています。
本来悪女で有名な妲己も字が読めなかったために紂王に利用されていたとゆう新解釈で書かれていたりと結構「そうなのかもしれない」と納得してしまうくらいでした。
当時呪術師などを前線に出していた戦陣を根本から変え、兵士を前面に出す現代的な陣形を作ったとか。
往年は斉(地名)を治めたそうです。
伝奇だったとしても実在の人物だったとしても偉大な人にちがいないですね
2007/03/29(木) 03:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
飲食店に食事に行きます。
たとえば1000円分の食事をしたとします。

本来原価的には大体300円以下にするのが普通です。
700円分、現実的に考えると水光熱費、人件費、維持費、技術料になるのでしょう。

でもサービスする側としては、700円分多く貰うのだからその分の接客を、くらいの考えで仕事したいものです。

ネームバリューと言う言葉があります。
例えば見た目同じプリンがあります。
商品名にただ「カスタードプリン」と書いても売れない
しかし「あの有名なパティシエの○○氏が作った」と付けば飛ぶように売れる。
これもネームバリューという名の『人』の魅力かもしれません。

時には店構えやメニューよりも『人』の魅力が勝るときがあるのです。
なぜなら仕事は結局『人』と『人』との交流なのだから。
2007/03/29(木) 02:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
だいぶ前の話になります。

自分がまだ十代後半の頃、池袋のレストランに勤めていました。
その店は店長もチーフも厳しかったせいかバイトの子たちもバイトなりの「プロ意識」みたいなものをもっていました。

ある日、大学卒業して営業の仕事につくことが決まっていた男の子が「今、あの席にいるお客さん、オレが辞めたらこなくなるよ」って言ったんです。

まだ当時半人前だった自分は「へぇ」とか答えながら内心そんなことないだろうって思ってたんです。

暫くしてそのバイトの子が辞めた途端にそのお客さん、こなくなりました。

飲食店経営に必要な三つのウェア(価値)があるそうです。

1.ハードウェア
外装、内装、清潔感、イメージ、インテリア等の外観的「価値」

2.ソフトウェア
料理、飲み物、酒、デザート等の商品的「価値」
そして最後が

3.ヒューマンウェア
店員の教育、指導、接客態度などの人的「価値」
ある本を読んであの時の彼の発言はここに通じるのかな、と思いました。

あの店にはあのメニューがある。
あの店はいい雰囲気だ。

だけでなくあの店にはあの店員がいる。
それで常連になるお客さんも少なくないようです。
2007/03/29(木) 02:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
某ファーストフード店では凄く分厚い接客マニュアルがあるとか。

どんな店でもある一定レベルの接客用マニュアル(書類化してるか憶えさせるか)はあります。

いらっしゃいませ、から始まってありがとうございます(した)
までの間に注文の取り方等々。

でもマニュアルに無い接客方法もあるものです。
例えばいつも同じメニューを頼む常連さんに初めて来たお客さんと同じ対応するのもどうかと。

いらっしゃいませ、の後に「毎度どうも」と付けるだけでも違うはず。
あえてメニューを持っていかずに「いつものでよろしいですか」と聞いてもらえると嬉しいものです。

マニュアルにないサービス。
マニュアル以上のサービス。

自分も出来たらいいな、と考えながら仕事していきたいですね。
2007/03/29(木) 02:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
よく職場の年配のバイトのひとに「今日は忙しいかな?」とか聞かれるんですが、最近その言葉もどうなのかと思うようになったわけです。

勿論朝の挨拶、社交辞令的会話に過ぎないんですが、その人仕事遅い&おちつきが無いんですよ。

例えばその店が一日平均100人来る店としましょう。
常に気持ち的に「忙しくなる」と待ち構えていれば120の仕入れをして110の仕込みをする。
そうすると平均値を上回っても対処できるわけです。

しかし「今日は暇だ」と高をくくっていると100仕入れで90の仕込みしかしない。
そうなると平均値に達しただけでてんてこ舞いしてしまう。

(仕入れ)・(仕込み)もそうですが従業員(厨房含め)自体の気構えでも同じことが言えるのではないでしょうか?

今日はお客さまがいっぱい来るぞ、団体で来るぞ、って心構えで朝一に「覚悟」しておくと多少忙しくても身体が動くんですよ。
今日は暇だといいな、とか考えてるといつも通りの平均値でも忙しく感じて追われてしまうんです。

一つの仕事十年以上やってると暇すぎてどうしようってときもあれば、開店から閉店時間までお客さんが途切れず飯も休憩も取れないなんてときもある。

頭の中で一番忙しかったけどみんなで乗り切った時の事を自信に変えて持ちつづけて「今日は忙しい」「今日も忙しい」って気持ちで朝一の仕事を始める。
それだけでも身体の動き、見えてくるもの、頭の回転や切り替え方がかわるはず。

心に余裕があれば動きに余裕が出来る。動きに余裕が出来ればお客様に余裕のある笑顔とサービスが提供できる。
そう思っています。
2007/03/29(木) 02:39 | コメント:0 | トラックバック:0 |
今読んでいる小説、「空色ヒッチハイカー」の著者橋本紡さんの新書が出てました。

「月光スイッチ」角川書店

思わず手に取り速攻レジへ、
迷いは一切なし。

この本はすぐに読み始める予定w
たのしみ~w
2007/03/29(木) 02:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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